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2017年1月22日日曜日

再開します

いろいろあったけど、というか、ただの怠けものデシタ。
3年ぶりに当ブログ再開します。

以上。ご報告。

2013年11月10日日曜日

半年ぶりの・・・

酷暑・・・野分・・・白露・・・立冬もすぎたので
そろそろ小春日和が恋しい季節

☆Jul
  バジルの種まき

☆Aug
  バジルの収穫
  オカワカメの同居

☆Sep
  バジルとオカワカメの一部別居

☆Oct
  歌の会の発表会(ノルマ終了。当分、ヴェルディ様にはご縁なし)


  葉ダイコンの種まき 終了

~ing
XP⇒8 のお引っ越し

データの断捨離
メールの整理

ということでカレンダーの駆け足報告・・・オワリです。



2013年6月25日火曜日

話すように書け


たとえば
ヤンゴトナキ御方たちにお礼状を認めるとき

お礼ならまだしも
ゴメンナサイの手紙を書かなければならないとき

なかなか言い出せない
お願いごとをしなければならないとき

人生には、そんな場面がいくつもあるものだ。

そんなとき
わが祖父がよく宣っていたのが、「話すように書け」ということ。

つまり「相手に口頭で語りかけよ」ということなのだろう。
そのことばを、文字に写していけば
自分の正直な気持ちを伝えることができる・・・

ごくあたりまえのことなんだが。

悲しいかな
このシンプルな教えを、なぜかつい忘れてしまい
どんどん難しい方へ行ってしまう。

そう、
話すように書こう・・・

2013年3月22日金曜日

お彼岸にA型到来

暖冬ならぬ寒冬だったおかげか、
花粉の到来も遅めで「楽勝!」と油断していたら

今月、ついに来ました。重たいやつが・・・。
黄砂、PM 2.5とともに。

そして、今週。
なぜかA 型インフルエンザウイルスまで一緒に連れてきた。

・・・と言う訳で、お彼岸は毎日病院通い。

喉の痛み、鼻水までは我慢できたが、さすがに発熱、悪寒と続いて
「こりゃ、ただごとではない」と思い
検査をお願いしたら・・・大当たり!

「A型のインフル、陽性ですね。お薬だしときますから安静に。
外出は控えて、人にも会わないようにしてください」

宣告をいただいたとたんに、熱は上がり始め、39.8まで達した。
でも、早めの予防接種のおかげか、強力な解熱剤のおかげか
12時間後には、見事に平熱までダウン。

花見もできず、たまった洗濯物を片付けている。

季節外れのインフルエンザ。
突貫のお仕事はすべてキャンセルして、
少しだけ余裕のできた原稿にぼちぼちとりかかろうか。

2013年2月12日火曜日

がんばれ地方の受験生

2月は中・高・大の受験シーズン。
首都圏まででかけてきて入試を受ける高校生も多い。

かく言う自分も、地方からのこのこと上京して受験した口であった。

おそらく、首都圏の大学を受けるのに首都圏の高校生は
わからないことがある。

それは、試験以外の雑用の多さだ。

1. 受験校を決める。
2. 入試要項を取り寄せる。
3. 応募書類を作成。
4. 受験料を振り込む。
5. 応募書類を大学に提出。
6. 試験会場近くの宿泊施設を予約。
7. 試験日程に合わせて交通チケットを予約。
8. 受験。
9. 発表。

となるのだが、1.と2.の間には学費負担者となる親を説得し、
スポンサーを確保しなければならない。

自分の場合、首都圏に親戚もなかったため
宿泊施設から交通チケットまですべて
自分で手配した。親はもちろんスポンサーであったが、
「費用は負担するが、手続きは自分で」との条件だったのだ。

今は無きブルートレインに母と友人、友人の母と乗り込み
受験旅行を敢行。宿泊は横浜のホテルだった。

試験当日はみごと大雪。

薄手のジャケットという軽装で震えながら
暖房もろくに効かない階段教室で
イギリス人の怖い試験監督の下、
頭を真っ白にしながら試験を受けた。

そして、試験が終わり、校門で私を待っていたのは
デパートの紙袋をいっぱい抱えた母だった。
曰く「これが(ここに来られる)最後かもしれないからね」
「おお、冗談じゃない。不吉なことを言わないでよ」
と思ったものだが。実際、これで最後かなとも思ったものだ。

しかし、予想は見事はずれて、その年の春、
なんとか大学生になれた。

それから早や数十年。毎年、この時期に地方からやってくる
受験生の群れに出くわすと、こっそり応援したくなる。
試験以前のストレスを抱えながら頑張っている彼らに。

2013年1月2日水曜日

謹賀新年2013

遅ればせながら
明けましておめでとうございます。
皆様にとって良い一年となり、
今年も元気ですごせますように。

毎年の年賀状。
7年前までは、P・クレーの素描がモチーフだった。

干支が子に戻ったのを機に
干支にちなんだ詩歌を題材にしている。

昨年は辰。
・・・で、ppmのパフをつたない翻訳で起した。
今年は巳。
うーん。蛇を題材にしたおめでたい詩なんてないぞ。

新実南吉作「おじいさんのランプ」から之助の台詞でも起そうか。
いやいや・・・と、考え考えた末に
苦し紛れに見つけたのが
飯田笏の一句。

年新た
嶺々山々に
神おはす

難しい干支だ。
ともあれよろしくお願いいたします。

2012年12月21日金曜日

・・・ということで Merry Christmas!

好景気期の勢いはないにしても、巷では一応、クリスマスの季節。
基督教の祝日にちなんだ音楽といえば
♪ もろびとこぞりて
♪ Adeste Fideles
♪ ひいらぎかざろう
♪ きよしこの夜 といったキャロルが有名なところ。

ほかにもクリスマスが舞台となった音楽作品がある。

チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」
プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」
「ラ・ボエーム」をモチーフにしたロック・ミュージカル「レント」
J.S.バッハの「クリスマス・オラトリオ」
G.F.ヘンデルの「救世主(メサイア)」

ここ数年は、クリスマス・オラトリオに演奏する側として接している。
先日も演奏会運営スタッフとして、教会のミニコンサートに
参加した。

2回の公演は、信者さんや近所の方々でほぼ満席。
12月にしては低温で氷雨模様のあいにくの天気だったが
和やかな雰囲気のチャペルで、
最後に全員で ♪Adeste Fideles を合唱。
アットホームなコンサートとなった。

でも、個人的にはメサイアが一番しっくりくる曲だ。
第九ほどの知名度はない曲だけど
バロックの巨匠たちの整然とした音の群れは、ホントに清々しい。
1年に一日だけ、基督教信者になる瞬間なのだ。

・・・ということで、今年も無事にMerry Christmas!
2012年12月15日 
インマヌエル高津教会
東京バロック・スコラーズ「教会で聴くクリスマス・オラトリオ」

2012年10月26日金曜日

寄り合い所帯の住人たち~それぞれの秋

猛暑の影響か、2か月前まで元気だった紫蘇が
いまやすっかりスリムになって
最後の時を迎えようと・・・しているのか

初秋に天命を全うした
アスター菊はまさに
佳人薄命

マイペースなブラックペッパーミントは
根本のわからなくなったビニールひものように
鉢のまわりをぐるんぐるんとワインディング ∞∞∞∞∞∞∞∞

四つ葉のクローバーは
一つ落ちると一つが芽生え
世代交代を順調に果たして
一縷の希望のようであり

~花、花、花は咲く♪♪♪ と口ずさんでみたくなる
小春日和の午後

2012年9月25日火曜日

声は人なり

以前は、電話で先にアポを取った相手と
実際に会うとよく言われたものだ。
「お電話ではもう少しベテランの方かと思っていました・・・」。

ドイツに行ったとき、ホテルの部屋間の内線電話では、
ツアーのメンバーからフロントのこわいおばちゃんに間違われた。
どうやら自分の話す声が低めなために、歳より上の年代と思われたらしい。

でもこれには訳がある。意識的に話す声のトーンを下げているのだ。
親戚一同、一族郎党、みな声のトーンが高めで聴きとりやすく
いわゆる「通る声」なのである。

そのせいか、親も親戚にも教師が多い。そしてこの「教師」という職業もまた
子どもたちと接するせいか、ますます声を高くする。
親戚中ソプラノとテノールだらけ。
年中どこかしらでキャンキャンした声が響き渡る。
女性陣はみんな子どものような地声。

そんな出自だから、新入社員のころよく上司に
「君は低めの声で話すように」と指摘された。
以来、なんとなく顎を引いて一呼吸してから話すようにしている。

「文(体)は人なり」というが、自分にとっては「声は人なり」だと思う。
電話の声でもその人の人柄や印象がだいたいわかる。
ソフトな声の持ち主は基本的に優しいし、明るくて元気な声からは
健康的で朗らかな表情が伝わってくる。

一方で、
いわゆる虫の好かない御仁の声は、それなりの品性を伺わせる。
著名人の好き嫌いの一因に「声」も一役買っている。

さて、名実ともにベテランになってしまった昨今、さすがに今より
年上に聞こえることはない。ならばせめて、若々しいハリのある声で
「声美人」を目指してみよう。



2012年7月17日火曜日

受難続きのBWV244

おお、なんてこと!
お宝の3枚組CDが崩壊してしまった。

23年ぶりの「マタイ受難曲」BWV244演奏に気を良くした矢先。
そういえば、シュライヤーのCDでも聞いてみようかと
ひさしぶりに開けたのが
指揮=カール・リヒター+ ミュンヘン・バッハ合唱団+
レーゲンスブルク少年合唱団+ ミュンヘン・バッハ管弦楽団+
福音史家=ぺーター・シュライヤー、イエス=フィッシャー・ディースカウ
ソプラノ=エディット・マティス 
旧西ドイツ製最強レーベルのARCHIV。
だったのだが。

・・・やられました。
中敷きのスポンジの化学変化に。見事。

緩衝材として入れられていたスポンジに接触していたCD面が
劣化したスポンジとともに
見るも無残に解けてしまったのだ。

あわてて水洗いするも、透明になったCDの記録面を確認する
ばかり(CDってもともとプラスチックでできてるんだ。
・・・なんて、確認している場合じゃない)。

演奏自体は名盤の一つだろうから、おそらく復刻版が廉価で入手できると
思われるのだけれど。
Made in W.Germany の歴史的な刻印があるだけにもったいないし。
何より今の3倍以上の定価で購入した当時を思い出すと悔しさも倍増する。

それより、メサイアは? ヨハネ受難曲は? と不安な気持ちで
他の3枚組CDをおそるおそる開けてみると、他はなんとか無事だった。
もちろん入っていた中敷きスポンジはことごとく処分した。

あ~あ。
一番のお気に入りだけが受難だったのか。
と、いまやカラスよけにもならない透き通った3枚のプラスチックを
ケースにしまうしかない。

2012年4月30日月曜日

西向きの猫、南側の墓地~回転の話

「回転」といってもフィギュアスケートの話ではない。
画像の編集メニュー、いや、視点の回転というべきか。
Twitter や FaceBook をかざるアイコンには、
その人のキャラクターをうまくあらわした画像が使われている。

本人に次いで結構多いのが、癒し系の猫や犬のペットもの(当サイトも黒猫だし)。
そのなかで、
ファインダーから見る被写体には、ある一つの傾向があると思う。

つまり、証明写真のように真正面のカットには、猫
90度横(なぜか左)を向いたカットには、犬が適しているのではないか
ということ。

もちろん、横向きの猫や正面向きの犬もいないわけではないが。
ざっとイラストを描いてみると
猫の横向き、犬の正面は、書きづらいのは確かだ(みんな、やってみて!)。
「犬が西向きゃ尾は東」っていうし。

霊園や墓地の案内チラシにも、ある一つの法則がある。
目的地がほとんど北側(紙の上部)に描かれていることだ。
ま、これは
チラシの正面のわかりやすい所に、目的地をレイアウトしていることに
依るものかと察するのだが。

地図の性格を考えると、ときどき方角を確認しないと
返って迷いそうなものもある。

なんとなく一般的になっているが、きっと
右利きなどと一緒で、脳の習性やクセによるのだろう。
ときどき常識を覆して視点を「回転」みるのも面白いかもしれない。

2012年1月27日金曜日

寒梅のプライド

雪も積り、今年の冬は久しぶりに大寒らしい大寒だ。
巷では大学入試センター試験が行われ、高校も推薦入試が始まり、
受験生たちにとっては、過酷な時期だ。

緊張感と高いテンションでみたされるこの季節は、
寒風にさらされる梅一輪の白が潔い。

つらいけど、凛と胸を張り、北風に向かってほしい。

かつての大人は、こたつで丸くなってますから・・・。

2012年1月6日金曜日

年頭のごあいさつ

旧年よりの業務満載、の事情も手伝ってか
各所へのご挨拶が遅れ気味の2012年。

気分だけでも辰年にふさわしく
昇り竜のような上昇気流に乗りたいもの。

皆さまにとっては、本年も健やかに。
そして、よろしくお願いいたします。

2011年12月31日土曜日

締めの言葉は…

なんのかのと2011年大晦日。
日本に暮らしているかぎり、世間胸算用並みの忙しさは
つきまとうものだ。

大掃除、郵便局、買い出し・・・の合間に
ちょこちょことお客様(来猫)のお相手。
彼らの食事のすきをみはからって、カットに行く。

2011年は、3月11日を境に2年分の歳を取った気分。
歳は取りたくないが、早く過ぎてほしい年だった。

来年2012年は、
良い意味でのミラクルがいろいろなところで起きてほしい、
そんな願いを込めて、年賀状にMagic Dragonを入れてみた。

さあ、今年の締めは「お疲れ様」
そして「まだまだ~ing」。
持続可能性をもとめて、前へ・・・!

来年もよろしくお願いいたします。

2011年10月19日水曜日

林檎社電脳事始

IT界の革命児、スティーブ・ジョブ氏には自分も少なからずお世話になった。
そもそもコンピュータとの付き合いは、社会人1年生から始まったのだが、当時は
Apple製品が日本の職場で市民権を得る前の時代。
ワープロ、ファクスがようやくOA機器に登場し、原稿のやりとりが
ファクスでも失礼でなくなるのはまだ少し先で。

OLとよばれる女性たちが英文タイピングの腕を競い、
黒地に緑文字の英数字だけのモニタを必死に追っていたころ。
リアルタイムの電話通信ならメールの送受信が可能であり。
IBMのコンピュータが優勢を誇っていた。

そんなとき、あるプレスビューによばれた。
それは、新発売のAppleのノートPCだった。
ミニスカートのキャンペーンガールがスーツケースよろしく
軽々と持ち上げている白いPCは、ドレッサーのようにオシャレでまぶしかった。

それから5年もたたないうちに、Macはデスクにやってきた。
DTPという言葉が巷で闊歩し始め、アナログ編集長も自分のPCを
持つようになり、紙の版下と校正紙がどんどんモニタに吸い取られていった。

いま、壊れたApple社のPCに替り、仕事で使うのはライバル社のビジネスPC。
WEB環境は確かにスムーズだが、質実剛健という言葉が似合う
野武士のような武骨さをみるにつけ、
隅々までオシャレな遊び心一杯のMacが恋しいときもある。

2011年9月13日火曜日

タンスの後ろに落ちた指輪

人気占い女史によれば、本日、わたしは「タンスの後ろに落ちた指輪を拾うような日」で
キーワードは「カタルシス」だそうな。

そういえば、探し物が多い一日だった。資料、昔の書類など・・・
一度になかなか見つからないものばかり。

それでも全点なんとか発見。
おまけに、それらの近くにはいままで行方不明だった、これまた古い「版下」、
学年別漢字配当表なんかも見つかったりして・・・。

なかでも、
いまをときめく妖怪博士の名刺やファクスのレターヘッドは、かなりのお宝モノ。

スッキリ! したのもつかの間、またもとの所にしまっては、
こんどは何年後にお目にかかるのやら・・・。(たぶん、忘れると思うし)

2011年9月3日土曜日

野分けのまたの日こそ

いきなり、台風12号の到来となった。
ここ関東は進路から遠いとはいえ、強風の影響が否めない。
どこの野分けのまたの日も、平穏に訪れることを祈って・・・

今日9月3日はドラえもんと妹の誕生日。
幼いころからなんとなく近くて遠い存在だけど
大変な時代を生きる昭和時代の同志として、
遠くからエールを送りたい。

おめでとう!